
CIのレッスンは「Do⇒Check⇒Redo」のプロセスで組み立てられています
これは、レッスンで習ったことをきちんと消化し、実際のコミュニケーションに使えるようにするために必要なプロセスです。
このアプローチにより、学習内容の徹底を図り、自分の問題点を改善し、そして「言いたいこと」と「言えること」を近づけることができるのです。



“must“のコアイメージは「強制力」なので、他に選択肢がなく、「何が何でもやる必要がある」という主観的なニュアンスになります。一方”have to“は、何かをすること(to do)を抱えている(haveしている)と考えられます。
つまり文字通り「すべきことをもっている」という客観的な義務を表します。
同意語でもあきらかにニュアンスは違うことがわかるはずです。このように英語表現に欠かせない基本単語も、コア理論でアプローチするので、レッスン中は「目からうろこ」の発見でいっぱいです。